FPGA_SP6基板完成

DesignWave付録FPGA基板互換の
XILINX SPartan6 搭載のFPGA基板を発注して、基板が届きました。

FPGA_SP6
sheet6



  • コンフィグROMには、あえて動作安定を狙ってXCF04S(4Mbits)
  • 基板上にSRAM 4Mbits(512K × 8bit)ルネサスR1LV0408DS を搭載(互換基板の大きさではギリギリです)
  • フルカーラーLED搭載
  • 20MHzクロックオシレータ搭載

部品を搭載して、一発で完全動作しました。 FPGAコンフィグレーション・プログラム ZFtprgで変更は何も行わずに正確な書き込みOKです。

FPGA_SP6_2

Spartan-3Eのボードよりかなり高性能ですが、

一周遅れの感も否みませんが。

FPGAコンフィグレーション・プログラム ZFtprg

FPGA48

当初の予定より、かなり作業期間を要したが、ある程度目標の機能を持つプログラムが完成したので、このレベルで公開することにします。

これまでの歩みはFPGAプロジェクトのページを参考にしてください。

まだ、問題を内包していると考えられます。今の段階では動作テストを行っていただければと思います。動作報告・感想等を

FPGAコメントへお寄せ下さい。FPGAコメント

ZFtprg の連続操作 動画を示します。

ZFtprg Ver.0.12

FPGA拡張基板 FPGA_BASE

FPGA48

SPARTAN3Eボードと改良されたマルツパーツ製Cycloneボードをターゲットにして、拡張プリント基板を作ることにした。
ユニバーサル拡張基板に比べて次ぎのような機能を追加した。

 

  1. USB<->シリアル 変換 IC FT2232D を搭載
    専用コンフィグレーション・ケーブルを使用せずに、拡張ボードからFPGAチップの書き込みができるはずである。また、RS232Cの通信をUSBを介して行えるようになっている。
  2. LED×2に替わって表面実装 フルカラーLEDを搭載
    R,G,Bの信号を3つ使用しますが、簡易にFPGAのテストができる。
  3. Vportコネクタ×2 装備
    汎用のVportコネクタ(10ピン)を用意し、Vportに対応した機器を接続できるようにした。
  4. 電源供給をUSBからとし、ボード上に5V->3.3V変換3端子レギュレータを搭載
    電源の接続が簡易になり、FPGAボード上で3.3Vを発生する必要がなく、拡張ボード上の部品にも直接3.3Vを供給できるようになっている。

回路設計には EAGLE のフリー版で作成したので、利用できる最大値の80mm×100mmの2層基板として設計した。

回路図をpdf で示します。fpga_base.pdf   circuit1