技術書典16に出展します

目指せ4004?! IC 24個で電卓用CPUを作ってみた

技術書典16に出展します。

2024/05/26(日) 11:00~17:00 池袋サンシャインシティ 文化会館ビル2F ホールD

ブース番号は え-07 です。実機展示しますので、皆様こぞってご来場ください。

電卓用CPUを24個の汎用ロジックICで作る

EX4-2024は24個の標準ロジックICで作った電卓用4bit CPUです。最小限度のICで電卓用CPUを実現することを目的に開発しました。

今回はそれを用いて7桁の整数電卓を実現しましたので、Youtubeに動画を掲載します。 0~±9999999までの範囲で四則演算ができます。

CPUはMAINユニットとADDRESSユニットで構成され、合計24個のICを使用しています。 (デバッグ用の7セグメントLED用ICを含めると25個です。)

I/Oユニットは周辺回路に分類され、CPUとは区別されます。今回の電卓用I/Oユニットは15個のICを使用しています。

CLOCKユニットも周辺回路に分類され、1kHzの主クロックを含む3種類のクロックを供給します。リセット回路も含みます。

ITむかしばなし:ソフトウェア編

ITむかしばなしハードウェア編の続編です。

技術書典 15 で頒布します。


16 Pascal
17 BASIC
18 マシン語
19 x86アセンブラ
20 パソコン上の日本語ワープロ
21 パソコン上の表計算ソフト
22 シリアル通信
23 磁気ディスクメディア
24 ハードディスクの容量
25 OS9とFM11
26 拡張メモリ
27 仮想86モード
28 初期のWindows
29 プログラムコンテスト
30 リレー式計算機