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第2回金時山オフ PART1
(1996.06.01〜06.02)

 1996年6月1日から2日にかけて、神奈川県は箱根の金時山(1213m) に登る「金 時山オフラインミーティング」を行いました。
 金時山は、箱根の外輪山の中では一番高い山になります。それゆえ、頂上での 景色は 360度のパノラマで望むことができ、とりわけ富士山はきれいです。
 しかし、今回はあまり天候に恵まれず、富士山までは望むことができませんで した。
 第 2回のコースは大雄山駅から地蔵堂にバスで向かい、夕日の滝を眺めながら 足柄峠を越え、富士山を望みながら金時山に登るコースになります。

地蔵堂〜夕日の滝

 地蔵堂へは毎度おなじみの大雄山駅から20分ほどバスで揺られると到着します。
 ここで注意することは地蔵堂行きのバスは、始発が 8:30 になることです。こ れを逃すとかなり待つことになります。早く行き過ぎても、遅刻してもいけませ ん。
 今回は30分ほど早く着きました。早く着けば記念写真を撮ることも可能です。 大雄山駅をバックに。

 地蔵堂につくと、そこから夕日の滝に向かいます。地蔵堂の由来は、ここに鎌 倉時代の作といわれる地蔵菩薩が祭られていた事からだといわれています。
 夕日の滝までは、なだらかな登りの道になります。茶畑が続く途中に金太郎の 遊び石や生家跡があります。雨の降らない日には猪の皮がガードレールに干され ていたりします。

 夕日の滝についたら、滝壷に浸かってみましょう (嘘です)。金太郎のように 強くなれるかもしれません。なんせ金太郎が産湯を浸かったといわれるところで すから (これは本当)。

夕日の滝〜足柄峠尾根道

 夕日の滝からは良く整備された林道を登ってゆきます。足柄峠コースと金太郎 コースの分岐まではそれほどきつくありません。 ここでは金太郎コースの方を 登ってゆきました。
 金太郎コースは沢を登っていきますが、ここから視界が開けるところまでは少 しきつめの勾配があります。
 視界が開けてからは天気が良ければ気持ちのいい景色を眺めながら、足柄峠の 尾根まで向かうことができます。時折、山つつじも咲いていてそれが心を和ませ てくれます。

後編につづく

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